Fumiya_Senoo’s diary

日々の気になったこと、役立ったことを記録しています

Kindle Scribe どう?

個人的にはなし。この内容はすべて主観で書かれているので、「お前がそう思うならそうなんだろう。お前んの中ではな。」でよろしくお願いします。

Kindle Oasis と比較して

サイズ

大きい… Kindle に求めているのは片手で持てるサイズ感なので、 10.2 インチはダメです。

重量

重い。サイズが大きいから当然重い。 433g もあるのはダメ。

ハードウェアボタン

ないとかなくない?何のためにベゼル片側に寄せてるの?

防水性能

え?ないの?なんで?お風呂で Kindle Oasis 使うの便利なのに。(本当は防水性能あってもお湯はよくないです。理解したうえで、壊れてもいいやの気持ちで使ってます。)

ペンと手書き入力

あれば便利なのはわかるけど、 Kindle には求めてないんですよ。 Android ぐらい自由度があるものじゃないとあっても微妙。で、 Android で似たようなもので言えば、 BOOX Nova Air があるし。値段もほぼ同じだし。

脱線しますが、 BOOX Nova Air Color のほう使ってます。結構便利。 Kindle Oasis と比べての不満は、ハードウェアボタンがないこと。なくても何とかなるけど、ある便利なハードウェアボタンさんなんですね。

値段

機能的には妥当なお値段だと思うけど、その機能たちが不要なもの(あるいは必要な機能がなかったりする)ので、めちゃくちゃ不満。

充電用端子

USB-C なのは羨ましい。

総論

要するに、 Kindle Oasis モデルチェンジ待ってます。

優等生のウラのカオ ~実は裏アカ女子だった隣の席の美少女と放課後二人きり~ 感想

これ

感想(ネタバレあり)

女性不信主人公と承認欲求満たされていない系ヒロインのお話。

主人公が裏アカ用の写真を撮っている場面に出くわしてしまって、その秘密を隠すために主人公脅されて放課後に一緒に過ごすようになって、という感じ。

物語の軸的には裏アカだからという点は重要そうな話ではなかった。別の言い方をすると、ばれると困る何かで代替はできそう。主人公がいい思いをする点では活かされているかな?

でもって、ヒロインちょろい。ちょろいのいいぞー。

そんな感じで。2巻も出ているので読みましょう。

友人に500円貸したら借金のカタに妹をよこしてきたのだけれど、俺は一体どうすればいいんだろう 3 感想

これ。めっちゃ短かった…

面白くてサクサク読めたとかじゃなくて、マジでめっちゃ短かった。200ページしかなかった。たぶん2時間かからずに読み切った気がする。

感想(物語の内容的なネタバレはなし)

最終巻…?っぽい展開。実際のところ、続くのか終わるのかは本当にわからないっぽい。あとがきに続きを書くことができれば、みたいなことが書いてありましたが、さてどうなるんでしょう?もともと、500円の借金のカタとして夏休みの間、友人の妹がやってきたというストーリーなわけで夏休みの間(約1か月)のストーリーとなってしまうわけです。ストーリーがあやふやにならないという点ではとてもいいけど、物語を続けるうえでは強い制約となってしまう、と。

3巻でひと段落なので、まとまりとしてはとてもいいです。続刊は読みたいですが、別タイトルにしてほしいですかね。商売的な理由でいえば、明確に続刊と分かるようにしたいんだとは思いますが、作品として焦点がぼやけるので分けてほしいという希望。元タイトルに「続」とかつくだけでも十分。なんとなく一区切りしました感が伝わってほしいという話。

中身自体は3巻目で完結させるという点においてとてもきれいにまとまっていました。先に書いた通り、続刊出れば読みたいと思います。

【朗報】俺の許嫁になった地味子、家では可愛いしかない。 感想

これ。最近のエントリー、ラノベの感想ばかりですが、ラノベ楽しいタイムに入ってるんで、そういうことです。

感想(ネタバレあり)

ネタバレありとは書いたものの、そんなに難しいストーリーがあるわけではないので、まぁ。

父親同士のなんやかんやで許嫁になってしまった、主人公とヒロイン。許嫁は実は主人公の推しキャラクターの声優だった、なんていう都合の良すぎる状況。そして同棲までしてしまう。いいんだ創作物だからどんなに都合よくても。

主人公はよくある拗らせ系なので、推しと中の人を混同してはいけないみたいな感じなんだけど、ヒロインは主人公のことを気に入ってしまって、さぁ大変。あと、ヒロインは表の顔(学校)と裏の顔(家での顔)が全然違うという感じ。

頭空っぽにしてかわいいを補給するにはいい感じ。別に必ずしも難しいストーリーが必要だとは思っていないので、これはこれでいい。

ただ、一つ不満があるのは、物語の後半で、ヒロインが初めてのイベントに出演する際に、主人公は別の用事のせいで参加できなくなってしまったところ。ちょっとモヤっとしてしまった。

とはいえ、全体的なつくりはよかったので、引き続き買ってもいいかなとは思います。

また殺されてしまったのですね、探偵様 2, 3 感想

いままで、 Amazon のページのタイトル丸コピーしてたので、全角数字のままだったんだけど、やっぱり気持ち悪いから半角にしました。しょうがないね。

2巻3巻まとめて読みました。だって、2巻と3巻で前後編に分かれてたんだもの。

気になるものは、時間が取れれば一気に読みます。

感想(おおよそ、核心に迫るネタバレなし)

2巻は2編でおおよそそれぞれ半分ずつ程度。3巻は2巻の後半で書かれていた物語の後編分が大半(8割ぐらい)。残り2割はサイドストーリー的な感じ。

2, 3巻の主人公はあまり殺されてません。1巻が短編的がいっぱいだったからたくさん殺されてしまった感じですかね。毎編1回は殺されてしまう感じっぽいので。

新キャラもちょろちょろ追加されつつ、ストーリー進みつつな感じです。1巻と違って、大きな話の流れが進行する感じですね。今時、小説にしろマンガにしろ、最初は連載できるかわからないわけで、かつ、継続して読んでもらえるように、引き込まないといけないですからね。ある程度ウケた(連載継続となった)からしっかりメインストーリーも進めるという感じですかね。

ただ、甘いだけの作品も好きだけど、こういうしっかりとしたストーリーがあるものもやっぱりいいね。

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件7 感想

これ

感想(大筋についてはネタバレあり、細かい描写はなし)

文化祭編。周と真昼が付き合いだしてから妙にえっちじゃないですかね。ドキドキしちゃう。

全体的なストーリー的には大きな進展はなかったように思う。いいイチャイチャが見れたからそれでいいといえばそう。

今巻、樹側の話はちょこちょこ出てきてるんだけど、次の巻で大きく動いてくるのかしら?と思いたくなるぐらいにはちょっと突っ込んだ内容になってました。

次の8巻は 2023/01/14 発売予定らしいので、楽しみに待ちましょう。

また殺されてしまったのですね、探偵様 感想

これ。面白かったです!(いつもそれ)

感想(ネタバレなし たぶん)

タイトルに書いてあるんだからネタバレでも何でもないと思うんだけど、主人公が探偵で、やたらと殺されてしまいます。1巻でも何回も殺されてました。さて何回だったでしょう?

そして、生き返ることができてしまうがゆえに、普通の探偵ものと違って自身が殺されてしまった際に得た知識でもって解決に導いてしまいます。なんとなく大味になってしまいそうな感じがしますが、ちゃんと面白いです。なんでだろう。あんまり、ミステリーの解決の流れを重要視していないだけかも。

1巻は大きく3話分の話があるのですが、1話完結的な話の流れでありつつ、大きな話の流れはあるのかな?というところ。

後、ヒロインかわいいです。クール系美少女。そして、主人公か生き返るまで寄り添ってるのいい。